採用と人切りが仕事の真意

理事の今津知那美です。
氣質は生年月日で診断しますが、誕生日が分からなくても
何となく考え方が似てるなと感じるのは同じ氣質同士です。
これを比和(ひわ)と言い、氣質診断士協会では「強め合う関係」と呼んでいます。

先日、経営者が集まる交流会の懇親会で、ある男性社長とお話する機会がありました。
私が長く仕事にしている、電話を起爆剤にする研修の話に興味を持って下さったんですが、
口にされる言葉が結構エッジが効いていました。

私の仕事は、採用と人切りです

最初にこれを聞いたら、何と冷酷な社長だろうと思いますよね。
ただ、そんな風には見えないので続きを聞いてみると
言葉の真意が分かりました。

採用より辞める時の方がずっと大切です。 自分が会社に切られたとかダメだったと思ったら、そいつの次の人生に響きますから。 慎重に話しをして、他に行きたいと本人が望むなら仕方ないですけどね。 でも結果的に、私は色々な理由で人切りしてきてますよ。

私もコールセンターのマネージャ―時代、同じ思いで採用と見送りをしていました。
初対面の人間に誤解を恐れず言ってしまうのは「金」かなあと思いながら氣質を調べたら、、、

やっぱり金のマイナスの宝石で、私と同じ氣質でした(笑)
氣質は、生まれ持ったその人らしさを表す感情や行動の傾向性です。
従業員さんとの様々な経験から生まれた価値観も、同じ氣質だと似ているものだなと実感した出来事でした。

因みに奥様は、金を成長させてくれる火のマイナスのキャンドル
いつも私の思い込みを溶かしてくれる、私と代表の関係と同じでした。
氣質って、やっぱり面白いでしょ(^^)

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です