人間関係の悩みを手放す「氣質の学び」三大人間関係による共育

「日本を幸せ大国に!」を合言葉に教育を変えたいと活動する認定講師の佐野浩一です。

親子、夫婦、恋人、友達、地域、会社、団体、社会。

人は生まれた時から死を迎えるまで、常に人と関わり人生を形創っていきます。人は一人では生きていけません。

「人生と仕事の成果の80%以上が人間関係による」と言われるくらい、人生に大きく影響を与える存在となります。その過程の中で、人間関係に悩み苦しむ人も少なくはありません。

私自身も過去に苦しんだ経験もありました。

しかし、様々なご縁、学びによって「人間関係の悩み」を手放すことができました。

他人にフォーカスしすぎて、他人軸で物事を考え、行動していたため、様々な他人軸に自分軸が持てなくなっていました。つまり、自分に対する悩みが「人間関係の悩み」を創り出していたのです。そこに気づいた時、自分にフォーカスするようになり、自分軸をしっかり持ったうえでの他人との関係を築き始めてから「人間関係の悩み」を手放すことができたのです。

さらに出会った「陰陽五行の思想となる氣質」が唱える3つの関係を知った時に、改めてこの3つ以外にない!日本が、そして世界が平和になる、また相手を傷つけなくなる関係だと思いました。

「助け合う関係」「成長する関係」「強め合う関係」

この三大人間関係は、建設的でありかつ、生産的です。私は「相性」「性格の不一致」という言葉に疑問を感じていました。相性が合うか合わないかは、感情面が強く、好きな時は合うと言い、そうでなくなった時に合わない、と変化してしまうので変わるものほどあてにできません。

また、「性格の不一致」に至っては、私は当たり前と思っています。離婚の理由ランキングでは断トツの1位ですが、本当の理由は別にあり、体のいい理由にしているだけだと思っています。この世に性格が一致する人はいない。なぜなら、生まれた環境も育った環境や受けた影響による思考・人格は、一人ひとり違うからです。完全コピーのクローン人間がいたらあり得るかもしれませんが、、、と私は考える方です。

一人ひとり違うという前提を理解していれば、この三大人間関係で「人間関係の悩み」は、手放すことができます。そのためには、自分にフォーカスすることです。

そして、共に育て・共に育つ「共育」となっていきます。

私の伝える「3つの自立共育」を広めていきたいと思います!

毎月開催している「人間関係心理学セミナー」で、詳しくお話ししておりますのでご都合つけば、ご参加ください!

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