氣質診断応用事例:岩井理事長の場合

理事長 岩井です。3連休の中日、楽しくお過ごしのこととお喜び申し上げます。

「氣質診断を学んで、どう活用していくのかわからない」と相談を受けることがあります。

以前、松岡名誉理事が書かれたように、「氣質診断士」という新しい職業を生み出すという事も
当協会が目指していることです。
長年の経験値が氣質診断と傾聴の技術と合体をしたときに、「安心できる相談者」という役割の
職業を作っていけると思っています。

今回は、私がどう氣質診断を自分がしてきた個人セッションや研修講師として応用をしているかを
ご紹介したいと思います。

(個別セッションの場合)
① 氣質診断でクライアント様の持たれている素晴らしい本質(基本氣質)と今まで走って来られた道の状態
  (6つの星のバランス)をお伝えします。また筆跡を見ると「現状」がわかりますので、「本来は、こういう
  素晴らしい本質をお持ちで、こういう道を進まれてきました。そして今現状、こういうところがないです
  か?」というようにお伝えをしています。
② もし本質を上手く出せていないという方、「自分探し」をしてきている方には、どこに原因があるかを「自動
  書記」手法を使ってご自分で気づいていただき、必要に応じて癒していきます。
  (ここには各成長段階で癒していくこともしますので、3回~4回かかることがあります)
③ ある程度の向き合いが出来たらビジョンを描いていただき、「アファメーション」を描いていただき
  自分で「ハンドル」を握ってGo!するように促します。ここでももし、何かGo!をする気持ちにブレーキが
  かかっている場合は、②と③を繰り返します。

私自身、過去に「自分探し」をしつづけ、受講した自己啓発セミナーの流行ワードに「在り方」というのがありました。
そして「そこがわからないからここにいるのに、余計分からなくなった」という声を受講者からも良く聞きました。

氣質診断で出てくる「基本の本質」に気づいて、それを受け入れることが「在り方」を作る一歩なんだと思っています。そこがわかって、ビジョンを描いて自分で覚悟を決めたらしっかりその夢へ向かって進んでいけるのです。

これは対人関係でも同じで、相手との違いを気づいて、そこが対人関係のストレスになるのであれば、
「この人はこういう本質があるんだな。今、ここが強く出ているな~」とわかったら、ストレスも減ってきます。ただ、企業研修では「思考のクセ」や「響く言葉」などと言い方を変えてお伝えをしています。
それが協会が目指す「ハッピーコミュニケーション」に繋がっていくということを研修・セミナーの中で
お伝えをしています。

もし、氣質診断にご興味をお持ちで、でもどう使っていくのかわからない方には、ビジネスサポートセンターがありますので、そちらの担当者がお話を伺ってご助言をさせていただきます。

先ずは「お問い合わせ」から予約を取ってくださいね。

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