火から見た各氣質の特性

VITACEグループ代表で気質診断士協会名誉理事の松岡紫鳳です。

理事長、理事より「火の人から見た氣質の特徴をあげてください。」と言われて
真面目に回答をしてみました。

木)こつこつ真面目な姿勢は非常に好感が持てます。
裏切ったりしない正義感も魅力的ですね。
が批判的なところは和を重んじる火には抵抗を感じることも。
みんなで仲良くしたいというのに水を差されたように感じます。
相生の相手ではあるので一緒にいるとやはり助けられているように頼もしい存在です。

火)火の人間は火の人間が大好き。
言葉にならない波長の良さを感じます。
お互い気を使い合うので居心地がいいのでしょう。
ただ情に流されるときは一緒に果てしなく流れて行きそうなお人好し感があるのでそこは注意。
火は火を呼んで仲良しな空気感を作り出せます。

土)みんなのためを重じる火にとって全体を把握しリードするタイプの土は安心できる存在。
ただし距離感やルールをしっかり決めておかないと、火が一方的に利用される関係となってしまうことも。
相性が良いだけに、最後まで気持ちよく付き合うためには火の強さが必要となるでしょう。

金)裏切ることをカッコ悪いと感じる金は、火にとっては信頼できる相手となります。
火の情に流される様子、仲良し感を押し付ける雰囲気を金が楽しめれば実は隠れ「相生」の関係と言えます。
また金の自分のペース、個を大事にしたい点を火が理解さえできれば寂しく感じることもありません。

水)喜怒哀楽のはっきりした火からすれば水の反応は遅くて物足りない。
また突然キレることも理解不能です。
しかし、水らしいと受け止めることができれば一緒にいて楽しい相手でもあります。
全く正反対の思考、言動パターンを双方が楽しめさえすれば陰陽同士強力な仲間となるでしょう。

「皆ちがって皆いい」が氣質診断士協会の合言葉です。
お互いがそれぞれの良い点も課題点も理解し、サポートしあう事ですべてが上手くいくんです。
各自が輝いて、その結果組織全体を押し上げていくことを目指しています。

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