認定講師 佐野講師快進撃です

氣質診断士協会には様々な分野に氣質を生かす講師が多数おられます。名誉理事の松岡紫鳳がご紹介します。

講座受講申し込みが続く人気講師

佐野講師プロフィール
穏やかなお人柄なのは「草花」氣質だから

佐野講師は教育改革を掲げて、そこに氣質診断をうまくミックスさせて普及することをミッションにされています。ご自分の挫折経験から、大人が

精神的自立
社会的自立
経済的自立

を手に入れるために、セミナーや講演活動、勉強会を主催されています。その中で氣質診断に出会い、これだ!と閃いて学ばれ取り入れられることとなりました。

佐野講師は、孫子の兵法が大好き。それを学ぶには陰陽五行の思想の理解が不可欠という点も氣質診断に惹かれた理由がそうですよ。孫子、老子にかかわらず、中国古典を学ぶなら陰陽五行思想は不可欠な哲学ですね。

佐野講師は、子供達を共に育てる=共育という理念にたどり着き、そのためにはまず学校で子供達の教育に携わる教師の方へ氣質診断を届けたいと今は活動をされています。氣質診断士協会は来年からママを育てる「氣質とママ育」を始めますし、子供の個性を発見するのにとても有益なツールが氣質診断だと自負しています。学校や教育関係者の方へ佐野講師を通じて氣質診断が広まることを楽しみにしています。

佐野講師の想いが詰まったコドモトリセツ

佐野講師との対談をメインとした氣質診断士協会の小冊子「コドモトリセツ」も大変人気です。協会ショッピングサイトからダウンロードも可能です(¥55)気になった方はこちらも目を通してくださいね。対談には続きがありますので、またご案内しますね。

名誉理事である私、松岡紫鳳も男の子三人の子育て真っ只中、そして偶然にも大阪教育大学卒業生。子供を取り巻く環境が、氣質診断で改善されるならこれ以上の喜びはないですね。ちなみに、コドモトリセツの裏紙の可愛い三兄弟は松岡家のだんご三兄弟♫ですよ。他にも松岡一家総出で掲載されているのでお探しください。

長男は太陽(火の男性気質)、次男は海(水の男性気質)、三男は畑(土の女性気質)、シングルマザーを経て、仕事と子育ての難しい局面に遭遇したとき、氣質診断が私にとっても非常に救いになりました。子育ての羅針盤になる、それが氣質診断です。子供の良いところを向き合い、みんな違ってみんないい、それを視覚的につかむことができるもの、占いでは決してありません。子供の内面を見える化するツールといってもいいかな。未来を予測するものではないですよ。

協会は、第一回シンポジウムのテーマを「親子関係と氣質」にしたことからも子育てへの氣質診断の活用を積極的に推進しています。学校の先生はもちろん、塾講師、家庭教師、スポーツ指導者の皆さんに、子供を指導するときに子供の氣質ごとに有効な言葉かけを知ってもらうことは有益だと思います。また指導者である自分の氣質と子供の氣質から紐解く関係性も、より良い指導を行う上で貴重な視点を提供できます。

興味をお持ちの方はぜひ、佐野講師から氣質診断士講座を受講してみてくださいね。講座の選択肢に佐野講師がない場合は、備考欄に佐野講師受講希望と記載ください。佐野講師より連絡があります。

子供の未来が明るいことが社会を明るくします

それはかつて子供だった全ての大人にも通じると思います。親子関係の氣質診断を行うと、幼い時の母娘関係を振り返り「こんな意味があったのか」という気づきがあることがあります。母娘に限らず、父の想い、母の想いをそれぞれの氣質を知ることで感じることが可能です。また自分自身を知るきっかけになることも、人間関係を改善する上で不可欠なアプローチですよね。

幼い時の自分を振り返り、許し愛することができれば、その人の今日から先の未来がきっと明るくなります。もちろん、指導者たる大人が明るくなれば子供もその光を受けることができますよね。佐野講師はそんな思いを胸に、一人ひとりの教育者の方が氣質診断を知り輝きを手に入れて、子供達を照らしてくれることを期待して今日も心を込めて氣質診断を行なっておられます。

協会も佐野講師の想いに共感し、共に氣質を広める仲間として頼もしく感じています。氣質診断は白米。名誉理事の松岡紫鳳はそれを財運アップのために活用する財布をキーワードに活動しています。佐野講師は共育思想のための教員改革に氣質診断を応用されています。風水コロッケや開運ラーメンの開発も氣質診断士が各地で取り組んでいます。フラワーアレンジに活用する診断士、ママ育活動、もちろん恋愛にも氣質診断は有効ですよ。白米を各認定講師、氣質診断士がアレンジして日本各地で提供しています。ある時はおにぎり、炒飯、ドリア、オムライスなど。お好きなアレンジの氣質診断をお楽しみくださいね。

みんな違ってみんないい。そんな社会を氣質診断が広めていきます。

氣質診断が変える教育現場〜そんな夢も持っています

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